気象庁の発表を地図と一覧でリアルタイムに 10月8日00:41 現在

都道府県別 災害の記録

イマドコちゃん

イマドコちゃん

ぼくはナマズだから、地面のことも空のことも気になっちゃうんだ。 この土地でこれまでいちばんすごかった雨や暑さ、それに地震のことを調べたよ。 住んでいるところを選んでみて。

気象庁が公開している観測記録と、明治以降に被害が出た地震の一覧をもとにまとめています。 この土地は何に弱いのかを、平均値ではなく「これまでの最大」で見ています。 平年並みの数字ではなく、実際に起きた最大が備えの目安になるためです。

全国のくらべ方 観測史上1位の値で比較

大雨(1日の雨量)で比べています。 その土地でこれまでに記録された最大です。 地図の色は全国順位、右の棒の長さは値の大きさを表します。

都道府県にふれると 値が出ます

沖縄県 北海道 207mm(全国41位・1981年) 青森県 208mm(全国39位・2007年) 岩手県 198mm(全国43位・2007年) 宮城県 312.7mm(全国22位・1948年) 秋田県 188.5mm(全国45位・2023年) 山形県 217.6mm(全国36位・1913年) 福島県 233.5mm(全国34位・2019年) 茨城県 276.6mm(全国28位・1938年) 栃木県 325.5mm(全国20位・2019年) 群馬県 357.4mm(全国15位・1947年) 埼玉県 301.5mm(全国24位・1982年) 千葉県 351mm(全国17位・2026年) 東京都 371.9mm(全国13位・1958年) 神奈川県 287.2mm(全国27位・1958年) 新潟県 265mm(全国29位・1998年) 富山県 207.7mm(全国40位・1948年) 石川県 332mm(全国19位・2025年) 福井県 201.4mm(全国42位・1933年) 山梨県 244.5mm(全国33位・1945年) 長野県 132mm(全国47位・2019年) 岐阜県 260.2mm(全国31位・1961年) 静岡県 401mm(全国11位・2019年) 愛知県 428mm(全国9位・2000年) 三重県 427mm(全国10位・2004年) 滋賀県 596.9mm(全国2位・1896年) 京都府 288.6mm(全国26位・1959年) 大阪府 250.7mm(全国32位・1957年) 兵庫県 319.4mm(全国21位・1967年) 奈良県 196.5mm(全国44位・2017年) 和歌山県 353.5mm(全国16位・2000年) 鳥取県 225.5mm(全国35位・2023年) 島根県 263.8mm(全国30位・1964年) 岡山県 187mm(全国46位・2011年) 広島県 339.6mm(全国18位・1926年) 山口県 297mm(全国25位・1972年) 徳島県 471.5mm(全国5位・1891年) 香川県 210.5mm(全国38位・2004年) 愛媛県 215.1mm(全国37位・1943年) 高知県 628.5mm(全国1位・1998年) 福岡県 307.8mm(全国23位・1953年) 佐賀県 366.5mm(全国14位・1953年) 長崎県 448mm(全国7位・1982年) 熊本県 480.5mm(全国4位・1957年) 大分県 443.7mm(全国8位・1908年) 宮崎県 587.2mm(全国3位・1939年) 鹿児島県 375mm(全国12位・2019年) 沖縄県 468.9mm(全国6位・1959年)
40位台 1位台

色は全国順位を約9県ずつ5段階に分けたものです。実際の値は右の一覧をご覧ください。

比べているのは各都道府県の代表となる気象官署1か所の値です。同じ県でも場所によって大きく違います。 棒の長さは実際の値の比です(全国でいちばん大きい県を100としたときの位置)。 地図の色は順位の帯なので、両者は一致しません。値が1県だけ突出している項目では、 値そのもので塗ると残りが全部同じ色になって地方の傾向が見えなくなるためです。

都道府県から選ぶ

出典

観測記録:気象庁「観測史上1〜10位の値」(都道府県の代表となる気象官署のもの)
地震:気象庁「過去の地震津波災害」

地図の形:「地球地図日本(境界)」(国土地理院)をもとに、 当サイトが表示用に簡略化して作成。
ページを軽くするため、境界の座標を約1.3km相当まで間引いています。実際の行政界とは細部が異なります。 面積の小さい島は表示していません。北方領土・小笠原諸島・大東諸島は縮尺の都合で本土図から外し、沖縄県は別枠にしています。

当サイトは公開データを整理して表示しているだけで、独自の予測や見解は載せていません。